【入眠前の儀式】誰でもできるすぐに深い眠りを実現できる方法

寝室


こんにちは、万福たけしです。

今日は、睡眠に関する質問をいただきました。

入眠前に、どのようなことをすればいいですか?

という質問にお答えさせていただきます。

入眠前に気を付けること

睡眠の質を良くする方法として自立神経の話で言うと、入眠前に交感神経から副交感神経に切り替わるということが大事になってきます。

寝る前に何をしていたかがすごく大事なんです。よく呼吸を深くするのが大事といいますが、これはなぜかというと、呼吸が深くなると副交感神経優位になっていきやすいからです。

すごく焦った状態は交感神経優位な状態、そこから深く呼吸をするだけで、これは一説によれば0.3秒位でもう、副交感神経優位になり始めているという説もあります。
つまり、深く呼吸をする途中でもはや副交感神経に切り替わりはじめるというようなことが言われたりしているわけです。

だから、私は基本的には呼吸を変えるということをすごく大事にしています。

自分が息抜きできる方法を知る

よく、息抜きっていいますよね。息抜きというのは非常によく出来ている言葉だと思います。
息抜きというのはこれは本当に文字通り息を抜くんですね。
お風呂に入ったとき、もしくはお茶を飲んだとき、ふぅっていいますよね。
これは呼吸リズムが変わった瞬間なんです。交感神経優位でバタバタ働いていた瞬間から、ふうっていうその瞬間から呼吸のリズムが変わっていく

だからあなた自身が入眠前にどんなことをしたら深い眠りをできる、この呼吸のリズムに入ることができるかということが私は非常に大事かと思っています。

ただ単に呼吸法として呼吸を深くするということをやってもらっても、もちろん効果はあります。けれどもどうせだったらですね、それを別のこと(自分自身が息抜きできる方法)でフォローしていってもいいんじゃないかというふうに思っています。実はそっちの方が意味があることなのかもしれません。
そこを話すと長くなってしまいますので、今日お伝えしたいポイントは1つ。

眠りに入る前の実践ポイント

入眠前にどのようなことをすればよく眠れるようになるのか、その答えは1つです。

呼吸のリズムを変えて、呼吸を深くすること

そうしていけば交感神経が副交感神経にちゃんと切り替わって深く眠ることができますので、ぜひ、呼吸を変えるというようなことをやっていただければいいんじゃないかと思います。

それでは今日もあなたに万福が降り注ぎますように。
今日は入眠前にどのようなことをすれば呼吸が深くなるか、睡眠の質が上がるのかというお話をさせて頂きました。
ありがとうございました。