【口内炎・肌荒れでお悩みの方へ】痛い口内炎が1日で改善する秘訣

紫陽花

こんにちは、万福たけしです。

梅雨に入ってからすごく多い質問があります。

口内炎ができやすくなりました。
そして、肌がすごく荒れるので悩んでいます。

タイミング的には梅雨に入って湿度がすごく上がってから増えるお悩みです。

そいういうときに私がいつもお答えさせていただいているのが、
熱の管理が大事というお話です。

梅雨時の身体の熱

口内炎の話を聞いているのに熱の話?って思われる方もいるかもしれませんが、
この時期は身体に熱が溜まりやすいです。

どういうふうに溜まるかというと、湿度が上がりますよね。
そうすると暑いから当然汗をかくんだけど、湿度が高いから汗が乾かない
汗というのはそもそも身体を冷ますためにかくものなんですけど、湿度が高いから乾かずそのまま体に滞留し続けます。そして、温かいものは上に上がってくるので、だんだんだんだん頭に登ってくるわけなんですね。

熱が上に上がってしまうと。。

そして、熱によって頭がモヤモヤするという状況になるんですけども、これと口内炎、肌荒れ、吹き出物とか、そういう一見関係ないことにつながってきます。 それが何かというと、皮膚炎とか、口内炎とか、なになに炎とか。
火を2つ書きますね、これ実は熱に関係があります

熱の逃げ場がないときに、私の場合だったらまず右目が腫れます。これ、順番があります。弱いところから出てくるので、右目が腫れて左目が腫れて、鼻がずるずるいってきて、最後は口内炎がでてくる。
結膜炎、結膜炎、鼻炎ときて、口内炎がでるというパターンなんですね。

これは人によって違います。人によって出てくる部分は違いますけど、熱が溜まってくると、吹き出物だったり、炎症という形で出てくるんですね。

どうしたら改善できる?

こういう場合どうしたらいいのということなんですけども、これは熱を逃していくというのが大事です。

これがややこしいところなのですが、夏というのは冷えも気をつけないといけない時期でもあるんですね。だから足元を温めつつ上半身を冷ますという、頭寒足熱をもっと積極的に人工的に行っていったほうがいい時期であるということなんです。

口内炎を治す!熱の管理実践ポイント

私の場合は夜に熱が溜まりやすいんです。だから家に帰ったらすぐに冷水のシャワーを頭からバーって浴びたりします
そうすると、思いの外、疲れてたのがスキッとしたりするんですね。
これは熱がふっと抜けるからです。

そういうふうにお困りの方は、熱溜まりすぎなんじゃないかな?というのを気をつけて頂きたいです。
〇普段いる空間の湿度を下げる。
〇汗を乾きやすくする。
〇冷水で顔を洗ったり、頭を冷やしたり、おでこを冷やす
そういうふうに頭をクールにしていくとさっと治ったりします。
毎年お悩みの方は是非お試しください。

それでは、今日もあなたに万福が降り注ぎますように。
今日は梅雨の時期の口内炎・肌荒れ・湿疹についてお話させていただきました。