【神社参拝で神様の気を感じる秘訣】神性が目覚める身体と神社の関係

ヨガをする女性

こんにちは、万福たけしです。
私は身体を神社に見立てるということを常日頃からお伝えさせていただいております。

身体を神社に見立てるとは?

これはどうしてそうなのかと言いますと、適当で言っているわけではありません。

そもそも神社というのは身体を模して作られています。特に女性の体になぞらえて作られているのはけっこう有名です。
参道というのは出産の時の産道、そして、お宮というのは子宮に例えられているという話は非常に有名なのですが、 われわれの北極流では相似形という考え方をしております。

そもそも神社というのも、形を持たない神様に肉体を与えているような形で作られています。そこを訪れることで、神様と交わることが出来るという考え方が、もともとベースとなっています。

本来それは身体を持っている我々にも神が宿るというのが基本的な考え方で、それなら身体というのは神社じゃないのかというのは、全くそういうふうに考えられるということですね。

そもそも神社自体が身体を模してつくられているから、それは当然だということなんです。

身体の働きと神様の働きの一例

それでは、どういうふうに神社は身体となぞらえて考えることが出来るのかということなのですが、神様によっては神社の働きと身体の働きと、本当に対になっているなと感じるような神様もいらっしゃいます。

例えば天宇受賣命(あめのうずめのみこと)です。胸をはだけて、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が岩戸にお隠れになった時に文字通り一肌脱いで、大きなことを果たしている神様です。

これは、どういうふうな見方が捉えられるかというと、自分の思っていること、胸の内をさらけ出す、本音で生きるということが非常に大事ということです。なぜかというと、胸の内をさらけ出す、本音で生きるということがそのまま胸の機能を回復させることに繋がっているんです。

本音をさらけ出せないで、何も言えないでいる人は呼吸が浅くなって、胸郭の開閉の動作が小さくなっています。そうすると呼吸も上手く吸えなくなってきますし、自信もなくなってきます

だから、ちゃんと思っていることをさらけ出す、そうすることで胸も働きがよくなって自信がつく、呼吸も深く吸える、という働きはリンクしているわけです。

どの神社がどの身体に対応するの?ということは一言では言い表せられないのですが、わかりやすく言うとこういうことが言えるのかなと思います。

自分の中の神性を目覚めさせる!

 自分の身体を神社と思って参拝するつもりでケアをする、そうするとどんどん自分の中の神性といいますか、自分の中の尊い部分が目覚めてくるという形が、北極流の、私万福たけしがお伝えしている北極流導引術の考え方の基本的なベースとなっています。

ですので、神社に行かないと神社参拝ができない、神社でパワーをもらわないと、パワースポットでパワーもらわないと生きていけないよというわけではなくて、ちゃんと自分の身体を神社と思って向き合って、そして参拝するつもりでケアをする。それが最終的には、自分自身がパワースポットになるということに繋がっていきます。このことが一番大事なことだと思って、この神社チャンネルでお話させていただいております。

ですので、あれこの人身体の人なのに神社チャンネルなんて関係ないんじゃないのかなという風に思われるかもしれないのですが、実はそこというのはひとつながりになっています。身体のことも神社のことも、一つの相似形として捉えて、我々は皆様にお伝えさせていただいているという立場です。

それでは、今日もあなたに万福が降り注ぎますように。今日は私は身体のことと神社がどういう風に関係しているかということについてお話させていただきました。