【願いを叶える神社参拝の秘密】手先ケアで神様の気を受け取りやすくなる秘訣

神社の手水舎
 
こんにちは、万福たけしです。
 
今日は良い神社参拝をするために大事なこと
見落としがちなポイントをお伝えさせて頂きます。
 

神社で手を洗うのはどうして?

 
神社参拝の時にお手水で手を洗いますね。
これは、手というのはいろんなものを触っていて汚れが付きやすいからなんです。
 
そしてもう一つ意味があります。
みなさん、手相というのをみられて、
自分の手相がどう、というのは気になることだと思います。
 
でも何で手相って当たるのか、どうして手相が大事になってくるのか
ということはあまりご存じないのではないかと思います。
 
それは何故かと言うと、手相学では
指は宇宙の気を吸収して体に取り入れていく部分という見方をします。
 
指がアンテナに近い働きをするわけなんですね。
 
手から多くの邪気が入ってきます
私も整体師ですから、どうしても人の体をよく触ります。
そうするとやはりネガティブな気というのは
手から入ってくることが多くなってくるわけなんですね。
 
やっぱり感覚器から、そういうネガティブなエネルギーというのは入ってくるわけなのですが、
その中で手というのは最たる部分なんですね。
 
ですから「お手水」と言われているんです。
清めないといけないわけなんですね。
 
そこでポイントなのですが、この手というのは
神社参拝の時はあらかじめ清めてから行くと良いと思います。
 
 

指先の状態が精神状態を表す?!

 
爪の部分に爪垢とか、手がささくれだってたりとか、
そういう状態は手から気を吸収しにくい状態になっています。
 
ですから実は、指先の状態を整えるというのは、
自分の気の状態を良好に保つためにとても大事なことなんです。
 
だから、精神状態というのは指先にしっかり表れてくるという見方もあります。

手のケアはどうしたらいい?

どういうふうに清めるか、簡単です。
 
神社参拝に行く前に手のゴミをしっかり取って爪を切って、
ささくれだってるところにはちゃんとオイルを塗り込んだりして、
手の状態を良くする
 
そうすると、手から吸収する気というのが変わってきます
 
お手水というのはどうしてそうしているかというと、
身体を清める中にも優先順位があるわけです。
 
ここからちゃんと清めていかないと神社の気をちゃんと吸収できないよ
というのが手であるということなんです。
 
他にも目であったり鼻であったり口であったり、
感覚器というのは基本的に清めていったほうが良いです。
 
手の場合はささくれだったり乾燥したり、そういう状態じゃない状態で
神社に行って手を合わせて、しっかりと祈りを届ける
ということが大事になっています。

神社で手を合わせるときのポイント

ちなみに手を合わせるというのは陰と陽を合わせるという意味合いもあります。
これは、身体の左半分と右半分のエネルギーをつなげるという行為でもありますので、
この時に手の状態が良くないと、つながりがよくない。
 
これはつまり循環が悪いということにもなります。
 
自分の気の循環と神社の氣をさらに取り入れて循環させる
そういうイメージを持ちながら参拝していただくと
神社参拝がより良いものになってくると思います。
ぜひ実践して実感していただきたいです。
 
それでは今日もあなたに万福がふりそそぎますように。
今日は神社参拝の時に手をキレイにするというお話をさせて頂きました。