胸の形を綺麗にしたい人におすすめする万能ストレッチ

女性の立ち姿

こんにちは、万福たけしです。
 
今日は
胸の形をきれいにしたい!
というご相談をうけております。

胸の形ってなにで決まるの?

胸の形を綺麗にしたいというお話なんですけども、
基本的にはですね、いわゆる胸、おっぱいですね、
これは構成要素が何かと言いますと、脂肪でございます。
脂肪分がほとんどなわけなんですね。
 
それを形作るのは難しいわけなんですけども、
どういうふうに形が出来てくるかというと
 
周囲の筋肉・骨の構造
 
なんですね。
 
それによって決まってくるということなんです。
筋肉・骨にぶら下ってる存在だという事ですよね。
 
 
だから、胸の形をきれいにしたいということなら
筋・骨の要素ぬきにしては語れないという事なんですね。
 
多くの人の場合はやっぱり形が汚くなってしまうというか、
自分で嫌だなと思ってしまう場合は周りの姿勢がよくない
 
例えば、肋骨、胸が関わってくる部分だと胸郭ですね。
 
〇胸郭の形
〇肩の骨が丸まっている
〇背骨が曲っている
 
そういったことが多くの場合問題になってきます。
 
じゃあどうしたらいいかということなのですが、
それらを矯正もしくは改善できるような運動をしていくと
勝手に、結果的に胸の形はよくなります。
 
あまりいろいろお伝えすると大変だと思いますので、
以下は特にやっていただきたいこと、
日本人の場合こうなっている人が多いなという方にお勧めの方法です。

胸の形をよくするストレッチ①

手を後ろに組んでグーっと上にあげていきます。
上げるだけでもなかなか痛いですが、上げるだけ上げてください。 
腕を上げていく動き
上げきったなというところで、
胸をふくらませながら鼻から息を吸いこみます。
腕を上げた後で呼吸
そして息を吐きながら手を離します。
息を吐く
これだけでも効果がありますよ!

胸の形をよくするストレッチ②

スペースがあるようならこちらもお試しください。
後ろで手を組んだままグーと息を吸い込んで、
今度は口から吐きながら腕をぐーっと
(指は組んだまま、腕は外側に引き離そうとする)
強めて強めて強めて
腕を上げていく動き
吐ききった時くらいに、
手の組んでいるところをぱっと離します。
腕をぱっと離す
こちらは、①よりさらに効果の高い方法です。

このストレッチが万能な理由

実は、呼吸しにくくて困っていると言っていた方にも
全く同じワークをお伝えしたのですが、一緒なんですね。
これ、一緒だというところがポイントだと思ってください
(またこいつ同じこと紹介してるのかよって思わないでってことです)。
どうして呼吸しにくいのか、それは姿勢が悪いことが1つの原因なのです。
一度、こういう下を向いた状態で深呼吸してみてください。
うつむいた姿勢
ポイントとしては肩を内側に前かがみにしてちょっと下向き加減で
胸いっぱい息を吸い込んでみてください。
吸えないと思います。そういうことなんですね。
しかもそういう状態のとき絶対にプロポーションよく見えないですよね。 
おっぱいの形も綺麗に見えないです。
今回のストレッチというのは、
〇背骨の曲がり具合を戻す
〇胸骨、肩が前に丸まっているのを戻す
〇胸郭も大きく膨らませるようにする
という運動です。
だから息も深く吸えるし胸の形もよくなるという、
とってもいいことづくめのワークなんですよ。
このストレッチは非常に応用範囲が広いですので、
プロポーションが良くなるだけじゃないです。
仕事の疲れだってこれで取れちゃいます
 
仕事をしていて「疲れてきたな」というのは、酸素不足の証拠です。
息がちゃんと吸えていないんです。
 
 
そういうときにこのストレッチをすると
プロポーションも改善されるし、
なおかつ身体の疲れも改善されていいことづくめなんですよ。
一日に何度もして継続していただいて、それが習慣になれば、
あの人凄くスタイルいいよねという感じになっていくのではないかと思います。
それでは今日もあなたに万福が降り注ぎますように。
今日は、どうしたら胸の形がよくなるかというご質問にお答えさせていただきました。