こんにちは、万福たけしです。

夜になり布団に入っても、中々寝付けず、
翌日、寝不足になってしまったという経験はありませんか?

実は、夜中々寝付けないことには、
全員共通した原因と、対策方法があります。

今日は、夜なかなか寝付けないという方のために、
ぐっすり眠ることのできる快眠法をお伝えします。

エネルギー・体力を余すことによる睡眠障害とは?

施術受講者からの質問です。

普段、私は24時頃就寝に着くのですが、
最近は2時、3時と、だんだん寝るのが遅くなってきています。

大体8時か9時に起床するサイクルなのですが、
昼頃になると中途半端に眠くなり、帰って昼寝することが多いです。

昼寝をすることで、また夜寝付けなくなり…
といったサイクルになっている気がします。

どう改善したらいいでしょうか?

お答えします。

寝付けなくなる原因はいくつかありますが、
この方の場合の寝付けない原因は、
1日のうちに使えるエネルギーを余してしまっていることにあります。

エネルギーを余してしまうと、
いざ眠りについたときに、腕の位置が気になったり、
肌に服が接している感覚が気になったりと、中々入眠できません。

細かいことに気になるときは、いろんな方向に神経をはりめぐらして、
エネルギーを発散したいという身体の欲求なんですね。

そして、
人というのは、実は、規則正しい生活ができない身体になっています。

よく言われることは、
人間の身体のサイクルは25時間周期であるという話です。

地球が24時間で回っていても、人間の身体のサイクルは25時間。
これは、昔地球も25時間周期だったことに由来するという説もあります。

つまり、人間は規則正しい生活をしようとしても、
生物学的に難しい
ということになります。

実際、私、万福たけしも規則正しい生活はしていません。

ただし、今、自分のエネルギーはどれくらいあるのか、今はどのくらい活動ができるのか、
といったことを自身の身体に問いかけ、
それによって睡眠時間を調整しながら過ごしています。

深い睡眠を取るためのポイントとは?

深い睡眠を取るためのポイントは、ずばり、
1日に使えるエネルギーを余さず使うことです。

余っているエネルギーは、基本的に貯蔵されることはありません。
そして、しっかりと使い切ったほうが、睡眠時、効率よく回復できます。

エネルギー余ってる状態で寝るとどうなるのかというと、
半分起きてて半分寝てるような、効率の悪い眠りになってしまいます。

ものすごく疲れるくらい働き、泥のように眠る人のほうが、
目覚めもよく、体力も回復しているのです。

快眠実践ポイント

中々寝付けない方にオススメしたい実践ポイントがあります。

それは、脳 or 身体に負荷をかけることです。

  • 超難しい本を読む
  • 今まで億劫だった新しい習慣を取り入れる

など、今までやっていなかったことに挑戦するのには、
脳や身体のいずれかに負荷がかかり、眠りにつきやすくなります。

肉体に負荷がかかるほうが良いという方もいれば、
脳に負荷がかかるほうが良いという方など、
人によってそれぞれ当てはまるやり方がありますので、探してみてください。

この本、1ページ読んだだけで眠くなる、
そんな難しい本を読んで勉強することもおすすめ。

すごく疲れると、すごく深いいい眠りが出来ますので、
身体も元気になり、頭も賢くなり、それでいて眠りも深くなりますので、
ぜひお試しください。